地元の生活者の皆様からの投稿で、スタッフが実際に口にした地元の食品をご紹介します!!


平林のだんご

八街駅南口商店街に、明治創業のだんご屋さんがある。だんごは、「あん」と「焼き」の2種類。これだけ守り続けて1世紀以上というのが凄い。地元の定番商品。 四本 210円

「平林のだんご」   八街市八街ほ239
台方のくずもち

一年寝かせて発酵させた原材料に水を加えてアクを抜き、お湯を入れて液体状になったものをせいろで蒸かす。創業から百年以上経った今も変わらない作り方で、地元の学校給食にも使われている伝統の味。 一袋 420円

「川嶋商店」 東金市台方1630-2
こんにゃく

旧山武町のコンニャクづくりはグルメコミック「美味しんぼ(57巻)」で山武の農家さんが登場してから全国的な人気になった。生臭さがまったくなく、刺身で食べると美味い。写真左は長柄の松本食品工業さんで製造、生協や大手スーパーなどに並ぶ「ふるさとまんまるこん」。国民宿舎サンライズ九十九里でも販売している。 一袋(味噌入り) 250円

「サンライズ九十九里」 九十九里町真亀4908

宮谷餅(みやざくもち)

大網駅の北西、宮谷にある本国寺の縁日に出したのが始まりというこの宮谷餅。あんを餅の薄皮でくるみ、きな粉と胡麻をまぶした素朴な一品。紫蘇の実が添えてあるのが粋だ。大網名物。
一箱10ヶ入 1000円

「菊屋本店」 大網白里町340

左千夫もなか

成東には伊藤左千夫に因んだお菓子が多いが、「成東銘菓 左千夫もなか」もそのひとつ。柚子あん入りの「白」、粒あん入りの「ピンク」、黒糖入りの「茶」の3種類で品のある甘さ。お店ではもちろん「いちご大福」も好評です。 1個 105円

「橋本」 山武市津辺246-5 ホームページ

ピーナッツしるこ

コク・強い甘みに富んだ、「落花生の王様」≪千葉半立種(ちばはんだち)≫の粒がそのまま入っているお汁粉。夏は凍らせてアイスにして食べても美味しい。シーズンは道の駅「オライ蓮沼」などでも買えます。 一袋 210円

「秋庭商店」 千葉市緑区誉田町2-11

イワシのふりかけ

名産のイワシを美味しく食卓で楽しんでもらおうと作られたのがこの「のぶちゃんのイワシふりかけ」。たっぷりの海苔とごまなどが入って、ごはんにかけたりお料理に使ったりしてカルシウム補給に。 一本 650円

「イワシグルメ館」
九十九里町片貝2966-2
柚子だより

新鮮な柚子を主成分に、蜂蜜・黒糖を調合し、人工甘味料や合成保存料・着色料を一切使わず独自の製法で作った健康飲料。さっぱりとした味は、飲み物としてだけではなく、お料理やお菓子・カクテルなど用途多彩。 一本 160円

「湖月堂本店」
東金市東金1205


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