vol.17 2007年5月掲載

茂原牡丹園
茂原市内国道128号線をショッピングセンター「アスモ」交差点で千葉方面へ曲がり、しばらく行くと茂原牡丹園の看板がある。
茂原牡丹園はまったくの山里の素朴な民家といった佇まい。気取る事なく、ただ山里を背景に牡丹をあしらった自然な庭園。母屋は享保年間(1730年)、長屋門は天保12年(1841年)の建造によるもので、登録文化財にも指定されている千葉県内でも数少ない古民家の一つ。
牡丹の蒐集と栽培は昭和54年に始まり、現在では5,000uの圃場になんと250種/2,500株が栽培されている。例年ゴールデンウィークが見頃となり、牡丹に次いで130種/500株の芍薬が見頃を迎える。
新緑の中、色とりどりの牡丹に囲まれて上総の山里の風情を堪能してみてはいかがだろうか。

茂原牡丹園 庭園 茂原牡丹園 庭園 茂原牡丹園 牡丹の花

千葉県茂原市山崎210番地
JR茂原駅より小湊バス(ちはら台行または緑が丘リゾン行)にて
舟着神社前下車徒歩5分
茂原牡丹園ホームページ
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