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| vol.23 2007年11月掲載 |
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八街の秋祭りは、もともとは八街神社の祭礼に由来します。 明治5年、ちょうど八街村が独立した年に、土地の名士・西村家が、今の埼玉県大宮の氷川神社より分霊を乞い、現在の四区にあたる実住地区に祠を建てました。 後に、八街氷川神社の宮司が周辺地域に遷座式の祭礼を行い、次第に氏子地域を周辺農村へ広げていきました。 そして、八街村が近隣の村々と合併をした後の明治27年に、新しい八街村全体のバランスを考えて、八街神社を現在の場所(六区)に遷宮し、氷川神社の神様を祀りました。 秋祭りは地域の村々の人々を繋ぐ証として、八街村の 独立記念日に合わせて毎年行われて来ました。 昭和50年代に入り、お祭りの最大の山場として、 二日目に一区〜六区及び大東区の山車や屋台が 市役所駐車場に終結して、盛大に踊りやお囃子の 競演が始まる今のスタイルになったのだそうです。 |
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